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日本IT缺人“爆了”!海外人才直逼10万

米亚 译 2026-05-21 15:24

総合人材サービス会社のヒューマンリソシアは2026年2月24日、日本のIT業界で働く海外人材の最新動向を分析した結果を発表した。本調査は、厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(2025年10月末時点)を基に、厚生労働省「労働力調査」や東京都「東京の労働力(労働力調査結果)」などを用いて集計・分析したもの。

日本综合人力资源服务公司Human Resocia2026年2月24日公布了关于在日本IT行业工作的海外人才最新动向分析结果。该调查基于厚生劳动省“外国人雇用状况”申报情况汇总(截至2025年10月末),并使用了厚生劳动省“劳动力调查”、东京都“东京劳动力(劳动力调查结果)”等数据进行统计与分析。

IT業界で働く海外人材は10万人に迫る規模に拡大

IT行业海外人才规模逼近10万人

日本全体の労働市場において、海外人材は2023年10月時点で初めて200万人を超え、2025年10月末時点では250万人を超えた。国内総就業者に占める割合は2021年の2.6%から2025年には3.8%に上昇しており、労働市場における存在感は着実に高まっている。

纵观整个日本劳动力市场,海外人才在2023年10月节点首次突破200万人,2025年10月末已经超过250万人。在日本国内总就业者中的所占比例从2021年的2.6%涨至2025年的3.8%,在劳动力市场中的存在感稳步提升。

その中でも特にIT業界で働く海外人材の動向を集計したところ、2025年には前年比8.1%増の9.8万人と、10万人に迫る規模となった。IT業界の就業者全体に占める海外人材の割合は、2016年の2.1%から2025年には3.2%へと増加しており、人数も2016年の4.4万人から2025年には約2.2倍まで増えている。2021年にはコロナ禍の影響によって7.1万人まで減少したものの、2022年以降は回復基調に入り、過去最多を更新している。

其中,在对IT行业海外人才动向进行针对性统计后发现,2025年该人数同比增长8.1%,达到9.8万人,规模逼近10万人。海外人才在IT行业整体就业者中所占比例,从2016年的2.1%增至2025年的3.2%,人数也从2016年的4.4万增至2025年的约2.2倍。2021年受疫情影响,该人数减少止7.1万,但自2022年开始恢复正常,不断刷新历史最高纪录。

IT業界の総就業者数の増加が直近10年で約1.5倍にとどまる中、海外人材は約2.2倍に拡大しており、今や「安定的な人材供給源の一つ」となっていることがうかがえる。

在IT行业总就业人数近十年仅增长约1.5倍的情况下,海外人才却增长了约2.2倍,由此可见,海外人才如今已成为日本“稳定的人才供应来源之一”。

ホワイトカラー専門職人材が中心

以白领专业人才为主

IT業界で働く海外人材を在留資格別で見ると、75.7%が専門的・技術的分野で就業しており、そのうちITエンジニアなどを含むホワイトカラー専門職の在留資格「技術・人文知識・国際業務」が67.3%を占めている。この在留資格は、コロナ禍の影響を受けた2021年以外は増加基調で推移しており、ITエンジニアなどホワイトカラー専門職種で働く海外人材が増えている実態が浮き彫りになった。

从在留资格来看,在IT行业内的海外人才中,75.7%的人从事专业或技术领域工作,其中包含IT工程师在内的白领专业职位在留资格“技术·人文知识·国际业务”的获取人数占比67.3%。除了受疫情影响的2021年外,该在留资格获取人数一直保持增长态势,可以反映出IT工程师等白领专业岗位中工作的海外人才正在不断增长的态势。

際立つ「東京集中」度合い、他の産業とどれぐらい違う?

显著的“东京集中”形势,与其他产业相比有何不同?

なおIT業界で働く海外人材の多くはITエンジニアなどの高度・専門職人材であり、かつその約8割が東京に集中していることも明らかとなった。東京で就業するIT業界の海外人材は、2021年の5.7万人から2025年には7.8万人に増えており、IT業界で働く海外人材全体に占める割合は約8割と高水準で推移している。

从调查结果可知,在IT行业工作的海外人才多为IT工程师等高端专业人才,且其中约八成集中在东京。在东京就业的IT海外人才从2021年的5.7万人增至2025年的7.8万人,占整个IT行业海外人才的将近八成,且比例一直维持在高位。

一方、IT業界全体の就業者で見ると、東京で働く人材が占める割合は3割強にとどまっており、全産業における海外人材の東京比率も25.4%となっている。このことから、IT業界における海外人材の東京集中度合いは他産業と比較しても際立っていることが分かる。

同时,纵观整个IT行业就业人数,在东京工作的人员仅占整体的三成多,全行业下,在东京工作的海外人才也仅占到了整体的25.4%。由此可以看出,IT行业中海外人才的东京集中程度与其他产业相比尤为突出。

今回の分析結果を受け、ヒューマンリソシアは「ITエンジニア不足が続く中、海外出身IT人材の活用は今後も重要な選択肢となる。一方で、東京圏への集積構造が続く現状を踏まえ、地方を含む東京圏以外での活躍機会の拡大も論点の一つになる」と述べている。

针对本次分析结果,Human Resocia方阐述道:“在IT工程师持续短缺的背景下,聘用海外IT人才仍将是今后的重要选项。另一方面,考虑到当前人才持续向东京圈集聚的现状,如何扩大包括地方在内的东京圈以外地区的就业机会,也将成为议题之一。”

※本文译文为沪江日语原创,未经授权禁止转载。

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