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温暖化対策として,コンビニエンスストアなど24時間営業する店舗の深夜営業を規制すべきか――。
作为环保措施,是否应该限制便利店等24小时营业店铺的深夜营业?
ちょっと前まで,この話題はニュース番組などで盛んに報道されていました。最近はテレビであまりニュースを見る機会はありませんが,新聞等ではコンビニエンスストアなどが検討を進める深夜営業規制への対応方法がちらほらと見受けられます。代表例が,コンビニエンスストアの照明を蛍光灯などからLEDに代えるというものです。仮に,LED化によって照明の電力使用量が1/3程度減るならば,従来の照明で16時間使う場合(例えば朝7時~夜11時)と同等の電力使用量で24時間営業できることになります。LED化した上に深夜営業を止めればもっと電力削減の効果が出るはずですが,「LED化+24時間営業」というのが24時間営業を続けたい店舗側と,規制によって電力消費量を抑えたい側の落としどころといえるでしょう。「2009年3月以降に新規出店する全店舗の看板や店内の照明器具にLEDを導入する」というローソンの発表を見ると,LED照明によって照明器具の電力消費量は半分近くに減るという結果になっています。
前一阵,此事成为新闻节目的热点话题。笔者最近很少有时间看电视新闻,但报纸上不时会刊登便利店等为应对酝酿中的深夜营业限制而采取的措施。其中有代表性的措施是将便利店的照明由荧光灯等改为LED。如果改用LED可使照明用电量减少1/3左右,则使用原来的照明灯具营业16个小时(如早7点~晚11点)的用电量便可营业24小时。如果改用LED并停止深夜营业,耗电量削减效果应该会更明显,而“改用LED+24小时营业”可以说是希望继续24小时营业的店方与希望通过限制营业时间来降低耗电量方的妥协点。从罗森(Lowson)宣布的“2009年3月以后新开设的所有店铺的招牌及店内照明装置都将采用LED”这一消息看,通过改用LED照明,可将照明器具的耗电量降至接近原来的一半。
この機を逃がすまいと,LED関連メーカーの動きが活発になっているようです。海外のあるLEDメーカーによれば,日本でのシェア拡大を狙い,コンビニエンスストアやファストフードをフランチャイズ展開する企業に,自社製品の売り込みを強めているとのこと。最近の景気低迷の影響は心配されますが,LED業界にとっては今もホットな話題なのは確かです。
为了抓住这一机会,LED厂商已经行动起来了。某海外LED厂商表示,为了扩大在日本市场的份额,将面向以出售特许权的形式开设便利店及快餐店的企业强化销售。尽管最近经济形势低迷,其影响令人担忧,但对LED业界来说,目前仍是一个热门话题。
これはあくまで個人的な意見ですが,コンビニエンスストアやファストフード店といった24時間営業する店舗への深夜営業規制はしてほしくありません。深夜に帰宅することが多く,そのために真夜中に買い物や食事を済まさねばならないことがしばしばあります。コンビニエンスストアやファストフード店が深夜営業しているからこのような状況でも安心できますが,これがなくなってしまうと困ってしまいます。私と同じ状況の人は,決して少数派とはいえないのではないでしょうか。
笔者并不希望限制便利店及快餐店等24小时营业店铺的深夜营业。笔者常很晚才到家,因此经常要在半夜购物或用餐。而便利店及快餐店营业至深夜,因此晚归时也不用担心,如果取消便利店深夜营业,就会很麻烦。和我情况相同的人绝对不在少数。
確かに,夜間でも周囲の木々が明るく照らされ,それにより夏場は夜中でもセミの鳴き声が止らないという状況を考えると,深夜営業の規制により自然の姿に戻る効果もあると思いますが・・・。「夜は暗い」ことが「本来あるべきもの」ということは頭の中で理解できていても,現実の生活スタイルを考えると,そうとは言っていられないのは事実です。
的确,便利店周围的树木整夜被照亮,夏季到半夜蝉鸣不休,考虑到这一点,限制深夜营业还具有恢复自然生态的效果。“夜晚黑暗”是“理所应当的”,在观念上好理解,但从现实生活方式考虑,就难以赞同了。