题目解析:
1、泥鰌
「鰌」1字で「どじょう」と読ませることもある。野田佳彦首相が民主党代表選で自らをドジョウになぞらえた。もとになったのは相田みつをの作品「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」。劣った者がいたずらに優れた者のまねをする意味のことわざとしてはこんなものもある。「鯉(こい)が躍れば泥鰌も躍る」。
「鰌」1字で「どじょう」と読ませることもある。野田佳彦首相が民主党代表選で自らをドジョウになぞらえた。もとになったのは相田みつをの作品「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」。劣った者がいたずらに優れた者のまねをする意味のことわざとしてはこんなものもある。「鯉(こい)が躍れば泥鰌も躍る」。
「鰌」一个字也读作「どじょう」。野田佳彦首相在民主党党首选举时将自己比喻成泥鳅。追根溯源的话,这个比喻出自相田光男的作品“泥鳅啊,你也模仿不了金鱼吧。”还有一个意指东施效颦的俗语「鯉(こい)が躍れば泥鰌も躍る」。
2、鯔
ボラ(鰡)の幼名。ボラは成長するに従い名前が変わる出世魚。オボコ→イナ→ボラ、最後にはトドになる(所により別の呼び方もある)。イナは「粋でいなせ」などと使う「いなせ」の語源になったという説が有力。江戸日本橋の魚河岸の若者がイナの背に似せたまげを結ったことからという。そしてトドは「とどのつまり」の語源になったといわれる。
ボラ(鰡)の幼名。ボラは成長するに従い名前が変わる出世魚。オボコ→イナ→ボラ、最後にはトドになる(所により別の呼び方もある)。イナは「粋でいなせ」などと使う「いなせ」の語源になったという説が有力。江戸日本橋の魚河岸の若者がイナの背に似せたまげを結ったことからという。そしてトドは「とどのつまり」の語源になったといわれる。
鰡鱼的幼鱼。鰡鱼是一种随着成长而变换名字的鱼。オボコ→イナ→ボラ,最后的成鱼称为トド。(当然不同的地方叫法也有区别)。由イナ构成的常用短语有「粋でいなせ」(英俊潇洒的意思)。「いなせ」汉字写作「鲻背」,说起它的词源最有力的一种说法是江户时代的江户日本桥鱼市上,英俊潇洒的青年人全梳着形似鲻鱼脊的发髻,所以便用“鲻背”来形容英俊的年轻人。而トド则是「とどのつまり」(归根结底)的词源。
3、鰍
「杜父魚」などとも書く。清流にすみ美味とされ、秋の季語にもなっている。河鹿と書くとカエルの一種。漢和辞典の多くは、鰍は「鰌」と同字の扱いで「どじょう」という意味を最初に記す。このように同じ漢字でも日中で意味の違う例は少なくない。例えば「鮎」は日本でアユ、中国でナマズのこと。
「杜父魚」などとも書く。清流にすみ美味とされ、秋の季語にもなっている。河鹿と書くとカエルの一種。漢和辞典の多くは、鰍は「鰌」と同字の扱いで「どじょう」という意味を最初に記す。このように同じ漢字でも日中で意味の違う例は少なくない。例えば「鮎」は日本でアユ、中国でナマズのこと。
也写成「杜父魚」。指栖息在清澈流水中的美味,是一个秋天的季语。如果汉字写成「河鹿(かじか)」就是蛙的一种。汉日词典中很多会将「鰍」等同于「鰌」字,并常常将其解释为“泥鳅”。像这种同一汉字但中文与日文意思不同的例子有很多。例如,「鮎」这个字,在日本它指的是アユ(香鱼),而在中国则指ナマズ(鲇鱼)。
4、釜中の魚
目の前に危険が迫っているさま。間もなく煮られようとしていることも知らずに釜の中で泳ぎ回る魚からの例え。釜の字は新常用漢字だが、読みは「かま」の訓のみで音読みフは採用されなかった。
目の前に危険が迫っているさま。間もなく煮られようとしていることも知らずに釜の中で泳ぎ回る魚からの例え。釜の字は新常用漢字だが、読みは「かま」の訓のみで音読みフは採用されなかった。
就是成语釜底游鱼,指危险迫在眉睫,处于绝境。是由不知道马上就要被煮仍在锅中来回游动的鱼引申出来的。「釜」这个字是新加入的常用汉字,但是常用汉字表只收录了训读「かま」,并未将音读「フ」列入其中。
5、秋味
某社の季節限定ビール……ではなく、魚としてはサケを意味する。アイヌ語の和訳で、秋を代表する味だからという。9月25日に北海道増毛町(ましけちょう)である「増毛町秋味まつり」ではサケをはじめとするとれたての秋の味覚が並ぶ。
某社の季節限定ビール……ではなく、魚としてはサケを意味する。アイヌ語の和訳で、秋を代表する味だからという。9月25日に北海道増毛町(ましけちょう)である「増毛町秋味まつり」ではサケをはじめとするとれたての秋の味覚が並ぶ。
某公司生产的季节性限量啤酒?(此处是指麒麟公司只在秋天发售的一款名为“秋味”的啤酒)不对,若指鱼的话,秋味指的就是鲑鱼。将阿伊努语的这个词翻成日语就是代表秋天的意思。9月25日在北海道增毛镇举行的“增毛镇秋味节”上以鲑鱼为首的时令秋季美食一一登场。