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【日本男人】“出人头地”并非好

kyon译 2010-06-01 06:00

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○出人头地的动机

男子たるもの、やっぱり仕事がデキる人間でありたい。もちろん、僕も常々そう思っている。もちろんそこには、「お金を稼ぎたい」「女の子にモテたい」「有名になりたい」などなど、様々な下心だってあるだろう。

男子汉大丈夫当然想要做出一番事业来。当然我也常这么想。而且这种想法背后还有“想赚钱”“想在女孩子间吃香”“想出名”等种种企图。

モチベーションの所在がどこにあれ、仕事に対して意欲的であるのは素晴らしい。仕事に対する向上心。それは集約すれば、いわゆる“出世”というやつだ。

不管动机是什么,对工作有激情总是好事。比如工作中的向上心,把这总括起来,就是所谓的“出人头地”。

一口に出世といっても、それには様々な形があるはず。役職に就くこと、転職して希望の会社に入ること、独立すること…etc。自分の可能性を想像するのは、いくつになってもとても楽しい。

出人头地一句话,也有各种各样的形式。比如升任要职、跳槽到期望的公司,独立创业……等等。不管到了几岁,想象自己的可能性总是很快乐。

ところが、仕事というのは楽しいことばかりではないし、大変な苦労や大きなストレスもある。過酷な日々にやられ、時々ふと、「自分は何のために頑張ってるんだろう!?」と疑問に感じてしまった経験のある人だって、決して少なくはないだろう。

然而,工作并非总是快乐的,工作也很累还有巨大的压力。在严苛的每一天,有时突然怀疑“自己是为了什么这么努力呢!?”,有这种疑问的人绝非少数。

だからこそ、自分がいま、着実に目標に向けて前へ進んでいる実感というのは大切だ。

正因此,自己现在正朝着目标稳步前进的真实感很重要。

意外的现实·半数人“不希望出人头地”

「あいつは出世しそうだな」

“那家伙看来应该有出息吧”

若くしてそつなく仕事をこなす同僚に対し、僕らは時折、ある種の憧れを込めてそんな表現を用いることがある。それは、 仕事をする=出世するのがベストという通念が、漠然とながらも存在している証拠だろう。

对于年轻而又把工作做的上手的同事,我们不时都会带着某种憧憬来这么说。最好把工作等同于出人头地,这种想法尽管普通和笼统,可也证实了其确实存在。

会社の中でランクが上がるのは良いことに決まっている。出世して偉くなれば、社会人としては大成功。きっとウハウハな人生が待っている。

在公司里能提升职位当然是好事情。能出人头地成大人物的话,作为公司职员来说是巨大的成功。肯定有美好的人生在等待。

などと決めつけてしまうのは、ちょっと早計かもしれない。今夏、あるネットマーケティング会社が収集したアンケート「出世に関する意識調査」によると、20~40代のおよそ半数が出世に関する意欲を持っていないことが判明した。

这么着来下定论可能太过轻率。根据今年夏天某网络市场公司收集的问卷调查“关于出人头地的意识调查”结果,显示80后~60后中的约半数对于出人头地没有什么期盼。

年代別に見れば、年齢が上がるにつれて出世欲が低下していることまでわかる(あきらめた?)。これはちょっと意外な現実だ。

就年龄层来看,年龄层越高,想要出人头地的意欲就越低(放弃了吗?)。这一现实倒是有些让人意外。

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