沪江

听《小王子》学韩语第1章总复习:大人们什么都不懂

kakutl 2011-06-20 10:00

>日语朗读:
(朗读:诹访部顺一/保志总一朗)

《星の王子さま》

Chapter 1
    六歳の時僕は、「体験談」という原生林について書かれた本で、素晴らしい挿絵を見たことがある。それは大蛇のボアが猛獣を飲み込もうとしている絵だった。本にはこんな説明があった。
    ボアは獲物を噛まずに丸ごと飲み込みます。すると動けなくなるので、獲物を消化する半年もの間、ずっと眠って過ごします。
    僕はジャングルでの冒険についていろいろと考え、自分でも色鉛筆を使って、生まれて初めての絵を描き上げた:
その傑作を大人たちに見せ、怖いかどうか聞いてみた。すると、こんな答えが返ってきた。
  どうして帽子が怖いんだい?
  帽子の絵なんかじゃなかった。ゾウを消化しているボアを描いたのだ。
  でも、大人にはわからないらしいので、今度はボアの内側の絵を描いてみた。大人には何時だって説明が必要なのだ。
  僕の二番目の絵では、ちゃんとボアの中にいるゾウが見えていた。
  しかし大人たちは中が見えようが見えまいが、ボアの絵は片付けて、地理や歴史、算数や文法の勉強をしなさいと、僕を嗜めた。
  こうして、6歳にして僕は偉大な画家になるという夢を諦めた。作品第一号と第二号が共に不評で、気持ちが挫けてしまったのだ。
  大人というのは、自分たちとは全く何もわかっていないから、いつも子供の方から説明してあげなきゃいけなくて、うんざりする。
  僕は別の仕事を選ぶ必要に迫られて、飛行機の操縦士になった。そして、世界中をあちこち飛び回った。
  地理は確かに役に立った。僕は一目で中国とアリゾナを見分ける事ができる。夜間飛行で迷った時など、そういう知識があると本当に助かる。
  これまでの人生で、僕はたくさんの重要人物と知り合った。
  随分多くの大人たちと一緒に暮らしたし、マジカにも見てきた。それでも僕の考えはあまり変わらなかった。
  僕は物分りのよさそうな人に出会った時には必ず、肌に離さず持ち歩いていた作品第一号を見せ、実験していた。その人が本当に物事の分かる人かどうか、知りたかったから。でも、答えはいつも同じだった。
  帽子だね。
  その後僕はボアの話も、原生林の話も、星の話もしなかった。話を合わせて、ブリッジやゴルフや、政治やネクタイの話をした。するとその大人は話が分かる相手と知り合えたと言って喜ぶのだ。
(英语版及朗读戳此去第四页~)
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