【注意】
听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。
【提示】
按照出现顺序: 野ネズミ おばあさん ツバメ モグラ 二度
另:本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名。
「ありがとう。でも、いけないわ。」
「どうして?」
「だって、私がいなくなったら、お世話になった野ネズミのおばあさんが寂しがります。」
「そうですか。では、さようなら。」
ツバメは親指姫にお礼を言うと、南の国へ飛んでいきました。
夏がくると、野ネズミが言いました。
「よかったわね。お金持ちのモグラさんが、あなたをお嫁にほしいんですって。 秋になったら、モグラさんと結婚するんですよ。」
親指姫はびっくりしました。
モグラと結婚したら、ずっと地面の底で暮らさなければなりません。
モグラはお日さまの花も大嫌いなのです。
夏の終わりの日、親指姫は野原で言いました。
「さようなら、お日さま。さようなら。お花さんたち。私は地面の底にいって、もう二度とあなたたちに会えません。」
“谢谢你,不过我不能离开!”
“为什么?”
“如果我离开,照顾我的田鼠婆婆会很孤单的。”拇指姑娘说。
“是吗。那以再会吧。”
燕子向拇指姑娘道谢,朝着南方的国度飞去。
到了夏天,田鼠对拇指姑娘说:
“太好了,有钱的鼹鼠已经和我说他打算娶你。到了秋天你就可以和鼹鼠结婚了。”
拇指姑娘简直不敢相信。
如果和鼹鼠结婚,就一直要在地底下生活了。
鼹鼠既不喜欢阳光,也不喜欢花儿。
夏天的最后一天,拇指姑娘站在原野上。
「再见了,太阳。再见了,花儿。我将呆在地底下,再也不能和你们相见了。」