沪江

小王子 第三章 花(十二)

2013-03-04 21:05
提示:ころ
花の言うことなんか、聞かないほうがよかったんだよ。ただ眺めたり、香りを楽しんでいればいいんだ。あの花は僕の星をいい香りで満たしてくれた。それなのに僕はそれを楽しめなかった。虎の爪の話にしても、僕はうんざりしたけれど、花にしてみれば、ほろりとさせるつもりだったのかもしれない。あのころの僕は、何にも分かっていなかったんだね。言葉ではなく、振る舞いで判断しなくちゃいけなかったんだ。花は僕の星をいい香りで満たし、明るくしてくれた。僕は逃げちゃいけなかったんだ。つまらない見せ掛けに隠れた花の優しさに気づくべきだった。花って、本当に矛盾しているからね。でも僕はまだ子供で、あの花の愛し方が分からなかったんだ。
花儿说的话,不听还比较好啊。仅仅只要看着它啊,欣赏它的香味就可以了。那朵花令我的星球充满了芳香。然而我却没能欣赏那些。即使我已经厌烦了谈论老虎的爪子,但是站在花的立场,也许是打算要我同情的。那时候的我什么也不明白呢。我应该根据她的行为,而不是她的语言来判断她的。花儿让我的星球即充满了芳香,又令它颜色鲜艳。我不应该离开她跑出来的。我应该察觉隐藏在花无趣的外表下的温柔的。因为花真的很矛盾呢,可是因为我还只是孩子,没能理解那朵花儿爱的方式啊。
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