沪江

【日本商务礼仪】01.职场的商务礼仪(7)

elyo001 2008-09-05 11:44

上司・先輩との接し方
 職場での仕事は自分一人ではできません。上司・先輩・同僚など、多くの関係者との相互協力と人間関係によって成り立っています。
 なかでも仕事を指揮・指導してくれる上司や先輩に対しては、与えられた仕事を着実に行い結果を出すことが、ビジネスマンとして非常に重要です。

上司・先輩の信頼を得るに
①積極的に取り組む
指示されない限りしなくてもいいと考えているようでは、やる気のない消極的な人間と見られてしまいます。「誰か手が空いていないか」などといわれる前に、積極的に仕事を獲得して自分のものにしていきましょう。
身分の低かった木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が上司である織田信長の信頼を得るために、同僚にはマネのできないような努力をして出世した話は、あまりに有名です。

②上司・先輩を立てる
上司・先輩と一緒に出張や外出する時などは、彼らを立てるようにします。切符を買う時、タクシーを捕まえるときなど、彼らより一歩先に動くようにします。切符を手に「どうぞ……」と言われれば、「気が利くじゃないか」と感心されるでしょう。

で批判しない
つまらない用件でしかられたとか、自信をもって提案した企画が通らなかったなど、上司・先輩への不満を陰で批判したりするのはよくありません。今の時代はストレートにいったほうがよいのです。意見があれば、会議の席上で堂々と発言しましょう。

失敗やミスは率直に謝る
若い人の魅力は、失敗を恐れず未知のものに挑戦するパワーです。当然失敗はつきものなので、上司に迷惑がかかる場合もあります。
とかく失敗やミスは上司の目につかないように、あるいは自分一人で処理しようと考えますが、それは誤りです。失敗やミスに気づいたときは、なるべく早く上司に報告して、自分の落ち度を謝るようにしましょう。

当然、上司から注意や叱責を受けますが、これを素直に受け入れ、自分を育てる肥やしと考えて、同じ失敗やミスを繰り返さない心構えが大切なのです。上司に本音を言える関係こそが、ビジネスマンの理想なのです。

どうしても好きになれない上司がいたら
美点に注目して、その人の良い面だけをみるようにしましょう。悪い面だけで相手を評価しないようにしましょう。
例えば、「叱るが部下の面倒見はいい」「顔は悪いが心は優しい」といった良い点だけに注目して妥協することから始めるのです。

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