沪江

伊索寓言:狼和小羊

2011-03-09 22:22
《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。

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川で水を飲んでいる子ヒツジをみつけたオオカミが、なにかいいがかりをつけて、子ヒツジを食い殺してやろうと考えました。  そこで、自分は川上にいるのに、 「おい、おまえがそこで水をにごらせているから、おれは水が飲めないじゃないか」 と、どなりました。 「でも、ぼくは、舌の先でなめているだけですよ。それに、ぼくのほうが川下にいるのですもの、川上の水をにごらせることなんて、できませんよ」  オオカミは、 と、思い、あわてて別のことをいいました。 「しかし、去年、おまえはおれのおやじに、恥をかかせたぞ」 「ぼく、去年なんて、まだ生まれてもいませんでした」  またやりかえされた、オオカミは、 「いくらつべこべいいわけしても、だめだ。とにかく、おれはおまえを食ってやる」  この話は、悪いことをしようときめた人には、どんなに正しい事をいってもききめがないと、いうことをおしえています。  こんな人にからまれたら、逃げるが勝ちです。
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