《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。 标题无需听写
鳥たちが、王さまをえらぶために相談していました。
クジャクが、
「わたしは美しいから、王さまになるのが、とうぜんでしょう」
と、いいました。
鳥たちは、なるほどそうだなと思って、クジャクを王さまにしようとしました。
そのとき、カラスがさけびました。
「ちょっと待った! クジャクくん、あんたが王さまになったときに、ワシがおそいかかってきたら、あんたはどうやって、わたしたちをまもってくれるのかね」
「・・・。わたしは、美しいから」
「あんたの美(うつく)しい羽が、ワシを追いかえしてくれるのか」
「・・・」
リーダーになる人は、みかけの美しさよりも、みんなをしっかりとまもってくれる人がよいと、この話はおしえています。