沪江

伊索寓言:兔子和乌龟

2011-03-04 11:31
《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。

※小学生童話の文章とは、異なる点があります。

标题无需听写
注意:本文没有汉字,请用假名听写。
ウサギとカメかめのあしがおそいのをうさぎがばかにしてわらいました。 するとかめがいいました。 「あなたよりわたしのほうがあしがはやいですよ」 それをきいたうさぎは  「そんなことはない。ではきょうそうをしよう。そうすればわかる」 と いい  「いいですよ。それではだれにしんぱんをしてもらいます?」 と かめは いいました。 「きつねがりこうだからきつねにたのもう」 とうさぎはいいました。 そこできつねがきょうそうをはじめるあいずをしました。 「よーい どん!」 たちまちあしのはやいうさぎがかめをひきはなしました。 しかしかめはあきらめずにあるきつづけました。 ふとうしろをふりむいたうさぎはかめがあまりにもおそいので 「しょうぶは おれの かちだ」 とあんしんしてとちゅうでおおきなきをみつけるとそこでひとやすみしました。 それからしばらくしてうさぎはおきあがりました。 「あれすこしねむってしまったか。まあいいどうせかめはまだうしろに いるはず」 うさぎはおおきくのびをするとそのままごーるにむかいました。 「よしもうすぐごーるだ。・・・あれ」 じぶんがかったとおもっていたのになんとかめがさきにごーるしていたのです。 じょうずなひとでもいいかげんにやっていてはまけてしまいます。 またへたなひとでもまじめでやればじょうずなひとにかつことができるのです。
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