少し話を変えますが、ご存じのように、9月にWTOカンクーン閣僚会議がうまくいかなかったわけです。世界中が今、FTAに向けて働き出しています。遅ればせながら日本もそれに走り出したわけで、今日は経済産業省さんがお見えになっていますが、中国は2010年、日本は2012年を目指してアセアンとのFTA交渉が俎上に上っていきます。そうすると、2020年というのは、間違いなくアセアンを含めた東アジアという広大なマーケットがEUやNSFTAと並んで出ます。この時の中心的役割を果たすのが中国の皆さまであり、日本の我々です。つまり、我々が力を合わすことにより、この膨大に発展するアジア経済をリードしていく立場にあるわけです。
下面我想谈谈另一个话题,各位都知道,9月份WTO召开的高层会谈进展得并不顺利。全世界都在朝着建立自由贸易协定而努力,日本虽说起步较晚也开始有了行动。日本经济产业省的官员今天也在座。中国的目标是2010年实现自由贸易,日本是2012年,现在与东盟国家商讨实现自由贸易的问题已经提到议事日程上来了。如果得以实现,那么到了2020年就会形成一个包括东盟在内的庞大的东亚市场,这个市场将与欧盟和北美自由贸易区鼎足而立。到那个时候发挥主导作用的将是中国的诸位朋友,还有日本的我们。也就是说,中日要携手共同努力成为日益壮大的亚洲经济的主导力量。