【注意】
1、听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。
2、本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名。
3、无提示的语气词均无长音
【提示】
按照出现顺序:だろう 本当 みんな わーい おかしい 威張る 町 ふり いや やめる
「なんて立派だろう、よくお似合いだ。」
「さすがは王様、着物がよくお似合いだ。」
本当はみんな何も見えていないのですが、そんなことを人に知られたら、自分は愚か者だと思われてしまいます。
その時です。
行列を見ていた小さな子どもが、笑って言いました。
「わーい、おかしいな、裸の王様が、威張って歩いてる。」
その声を聞いた町の人たちは、見えもしない着物を見えるようなふりをして、嘘を言っていたことが恥ずかしくなりました。
いや、それよりももっと恥ずかしかったのは、ペテン師に騙されて、裸で歩いていたことに気がついた王様です。
でも、すぐに行進をやめるわけにはいきません。
王様は、恥ずかしくて真っ赤になった顔のまま行進を終えると、逃げるようにお城へ帰っていきました。
“太漂亮了!太合身了!”
“不愧是皇帝陛下,这件衣服真是太合身了!”
其实大家什么都没有看到,但是大家都不愿意让人知道自己看不到,怕别人以为自己是愚蠢的人。
就在这时,
正在看游行的一个小孩笑着说:
“喂,多奇怪呀,皇帝没穿衣服,却在那儿得意洋洋。”
听到小孩的话,百姓们都很羞愧,因为他们刚才都撒谎装作看到衣服。
不过,最羞愧的还是被骗子欺骗,光着身子游行的皇帝陛下。
但是又不能立刻中断游行。
皇帝只好羞愧地红着脸继续走完了剩下的游行,逃回了皇宫。