【注意】
听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。
【提示】
按照出现顺序: ただ 手すり 凭れる ため 一息
另:本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名。
しかし、人魚姫はどうすることもできません。
ただ船の手すりに凭れているばかりでした。
その時、波の上にお姉さんたちが姿を見せました。
「魔女から、あなたのためにナイフをもらってきたわ。これで王子の心臓を刺しなさい。そしてその血を足に塗るのです。そうすれば、あなたは人魚に戻れるのよ。」
人魚姫はナイフを受け取ると、王子の眠る寝室へと入っていきました。
「王子さま、さようなら、私は人魚に戻ります。」
人魚姫は王子の額にお別れのキスをすると、ナイフを一息に突き立てようとしました。
「。。。。。。」
でも、人魚姫には、愛する王子を殺すことができません。
可是,人鱼公主却什么都做不了。
她只是靠在船的扶手上。
这时,她的姐姐们从波涛中出现了。
“为了你,我们向那个魔女要了一把刀子。你要把它插进那个王子的心脏,把他的血涂到你的脚上,那样的话,你将会变回一条人鱼。”
小美人鱼接过刀子,走进王子的卧室。
“王子殿下,再见了,我要变回人鱼。”
她在王子的额头上吻了一下,猛地举起了刀子,打算刺下去。
“。。。。。。”
但是她实在不忍心杀死心爱的王子。