沪江

【世界经典童话诵读】拇指姑娘 (3/6)

2013-09-23 18:30

 

注意

 听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。

 【听写规范】日语听写稿听写规范(2013年5月版) 

 

【提示】

按照出现顺序: かわいそう スイレン 結びつける ヒラヒラ コガネムシ ああ 野ネズミ 

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:本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名


「かわいそうに。逃がしてやろうよ。」 近くにいた魚たちが、スイレンの茎を噛み切りました。 「 ありがとう。魚さん。」 スイレンの葉っぱは流れに流れていきます。 親指姫は飛んでいた蝶々を葉っぱに結びつけました。 蝶々はヒラヒラ飛んで、葉っぱはどんどん川を下っていきます。 「おや、珍しい虫がいるぞ。」 コガネムシが親指姫を捕まえて、森の奥へ連れていきましたが、そのままどこかへいってしまいました。 森の奥で、親指姫は一人ぼっちで暮らしました。 花の蜜を食べて、草に溜まった露を飲んで、葉っぱに包まって眠ります。 やがて冬がきて、空から雪が降ってきました。 「ああ、なんて寒いのかしら。」 震えながら歩いていた親指姫は野ネズミの家を見つけました。
“好可怜呀。我们帮她逃走吧。” 附近的鱼把睡莲的茎咬断了。 “鱼儿们,谢谢你们。” 睡莲叶子顺着水流走了。 拇指姑娘把树叶系在飞过的蝴蝶身上。 蝴蝶轻飘飘飞着,带着叶子顺流而下。 “噢,有一只稀奇的虫子!” 金龟子抓住拇指姑娘,带她飞进树林深处,然后自己飞走了。 拇指姑娘孤零零地住在树林里。 她以花蜜为食物,她的饮料是每天早晨凝结在草上的露珠,她用树叶围着睡觉。 后来,冬天来了,天空下起了雪。 “啊,好冷啊。” 冻得发抖的拇指姑娘走着走着发现了田鼠的家。
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