【注意】
听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。
【提示】
按照出现顺序: かわいそう スイレン 結びつける ヒラヒラ コガネムシ ああ 野ネズミ
見つける
另:本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名。
「かわいそうに。逃がしてやろうよ。」
近くにいた魚たちが、スイレンの茎を噛み切りました。
「 ありがとう。魚さん。」
スイレンの葉っぱは流れに流れていきます。
親指姫は飛んでいた蝶々を葉っぱに結びつけました。
蝶々はヒラヒラ飛んで、葉っぱはどんどん川を下っていきます。
「おや、珍しい虫がいるぞ。」
コガネムシが親指姫を捕まえて、森の奥へ連れていきましたが、そのままどこかへいってしまいました。
森の奥で、親指姫は一人ぼっちで暮らしました。
花の蜜を食べて、草に溜まった露を飲んで、葉っぱに包まって眠ります。
やがて冬がきて、空から雪が降ってきました。
「ああ、なんて寒いのかしら。」
震えながら歩いていた親指姫は野ネズミの家を見つけました。
“好可怜呀。我们帮她逃走吧。”
附近的鱼把睡莲的茎咬断了。
“鱼儿们,谢谢你们。”
睡莲叶子顺着水流走了。
拇指姑娘把树叶系在飞过的蝴蝶身上。
蝴蝶轻飘飘飞着,带着叶子顺流而下。
“噢,有一只稀奇的虫子!”
金龟子抓住拇指姑娘,带她飞进树林深处,然后自己飞走了。
拇指姑娘孤零零地住在树林里。
她以花蜜为食物,她的饮料是每天早晨凝结在草上的露珠,她用树叶围着睡觉。
后来,冬天来了,天空下起了雪。
“啊,好冷啊。”
冻得发抖的拇指姑娘走着走着发现了田鼠的家。