【注意】
听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。
【提示】
按照出现顺序: 花びら ヒキガエル 見つける ゲロゲロ スイレン 嫌 嫌い
另:本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名。
葉っぱの船を漕ぎながら、綺麗な声で歌いました。
夜になると、胡桃の殻のベッドで眠ります。
お布団は花びらでした。
さて、ある晩のことです。
ヒキガエルのお母さんが、寝ている親指姫を見つけました。
「息子のお嫁さんにちょうどいいわ。ゲロゲロ。」
ヒキガエルのお母さんは親指姫を連れていくと、スイレンの葉っぱに乗せました。
「さあ、起きるんだよ。今日からお前は私の息子のお嫁さんだよ。そしてこの沼がお前の家さ。 息子を連れてくるから、ここにいるんだよ。ゲロゲロ。」
ヒキガエルのお母さんはそう言ってどこかへいってしまいました。
「ヒキガエルのお嫁さんになるのは嫌。ドロの沼も嫌いだわ。」
親指姫は泣き出しました。
划着树叶船,唱着动听的歌。
晚上在胡桃壳的床上睡觉。
她的被子是花瓣。
可是,一天晚上。
癞蛤蟆的妈妈发现了正在熟睡的拇指姑娘。
“这姑娘倒下好可以做我儿子的妻子啊。呱呱。”
癞蛤蟆妈妈把拇指姑娘带走,将她放在睡莲的叶子上面。
“喂!快点起来。从今天开始你就要做我儿子的新娘了。这片沼泽就是你的家,我去把我儿子领来,你在这里等着。呱呱。”
癞蛤蟆妈妈说完就走了。
“我不喜欢做癞蛤蟆的妻子。我也讨厌这片泥沼呀。”
拇指姑娘不禁大哭起来,