【注意】
听写正文以听写规范为规范,汉字假名的书写与书中原文有出入。
【提示】
按照出现顺序:ただ中 ユリ つられる 腰掛ける ソフィー イーダ 呟く
另:本节目所有的「いく」和「くる」及其动词变形不论是在语法中使用、引申义还是实际意义统一写为假名。
すると、部屋の中は窓から差し込む月明かりで、昼のように明るく、そのただ中には、花たちが2列に並んでいるではありませんか。
やがて花たちは互いの葉を繋ぎあって、輪を描きながら踊り始めます。
特に、ヒヤシンスとチューリップのダンスは素敵です。
ピアノを弾いているのは、黄色いユリの花でした。
すると音楽につられて、引き出しの上に腰掛けていた人形のソフィーまでもが、床に飛び降りると、踊りの輪の中に入り始めました。
「知らなかったわ。ソフィーちゃんも、お花の仲間だったなんて。」
イーダちゃんは驚いて、呟きました。
すると、広間のドアがさっと開いて、たくさんの花たちが踊りながら入ってきました。
月光透进窗口照进地板上,使房间几乎亮得像白昼,花儿们在房间正中央站成长长的两行。
花儿们互相挽着对方的叶子,旋转、舞动起来。
特别是风信子和郁金香的舞蹈,简直太美了。
弹钢琴的是黄色的小百合。
这时被音乐感染,连坐在抽屉上的小伊达的洋娃娃索菲也跳到了地板上,加入了舞蹈的行列。
“没想到,原来索菲也是花儿们的朋友。”
小伊达吃惊地自言自语道。
这时,房门轻轻打开,许多花儿跳着舞进来。