沪江

畅谈日本文化:了解日本社会的一扇窗

2012-12-26 18:03
チャリティ,のぞいて
「ファミリーバザール」とは、家族によるチャリティという意味である。最初は各メーカーが、毎年売れ残った服を会社の社員やその家族に売っていた。安売りの目的は、従業員に対する福利活動であると同時に、ストックを空にして新しい商品の売り場を確保するためのものだった。35年前に1回目のイベントを行った時は、当地の13のファッションメーカーが参加しただけだった。後からメーカーがどんどん増え、内部の福利活動を社会福祉に転換しようという意見が出て、この利益を普段は得られなかったお客さんも、安くて高品質のサービスを受けられることになったというわけだ。 メーカーは一貫して、高品質低価格の社会還元の精神を持ち続けている。   東京に遊びに来る機会がおわりの方は、是非ファミリーバザールをのぞいてみてほしい。外国人にとって、日本社会がよく理解できるチャンスだと思う。
“family-bazar”是家族义卖的意思。各厂商每年都会有卖剩下的衣服,最初只在公司内部把剩下的库存卖给自己的员工以及员工家属。热销活动的目的是员工福利,同时便于清仓,以便存放新货。35年前第1期热销活动开始时,只有当地的13家服装厂商参展。后来厂商越来越多,大家提议把内部福利便成社会福利,让平时享受不到此福利的客人也可以享受到物美价廉的服务。厂家一直坚持当初的销售精神,以高品质,低价格来回报社会。   如果有机会来东京旅游的话,建议大家不妨逛逛“family-bazar”,因为它是了解日本社会的一扇窗口。
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