10.宴会・社内行事には参加しよう
会社ではときどき酒席が催されるほか、運動会やさまざまなレクリエーションが行われます。仕事と直接関係はありませんが、「社内行事は仕事の一つ」と認識し、特に新しい職場の場合は、できるだけ参加して社内の人とコミュニケーションを深めましょう。
会社の宴会やパーティーでは
①マナーを守る
新入社員の歓迎会はじめ転出入者や退職者の歓送迎会、仕事の打ち上げ会など、けっこう酒席の機会は多いものです。
こうした会合には、上司から「今夜は、無礼講でいこう!」といわれ、つい飲みすぎて上司や先輩にからんでしまう場合もあります。しかし、油断は禁物です。上司や先輩はたとえ酒席でも、自分の立場を無視されるのをもっとも嫌いますから、自分の適量を知り、乱れる前にコントロールするのがビジネスマンとしてのマナーです。
②みんなで盛り上げる
自分を目立たせようとしたり、わざと人目を引くような言動は好ましくありません。お酒は楽しく少量を飲み、周囲の人と愉快に談笑しながら、早めの退席を心がけましょう。
社員旅行でのポイント
①新感覚の旅行を企画する
最近、社員旅行というと若い人から敬遠され、参加しない人が増えているようです。理由はいろいろあるでしょうが、要は若い人にとって魅力のない企画だからです。
ならば逆に、自分から幹事役を買って出てみてはどうでしょう。そして面白い企画、新しい感覚では社員旅行を提案し、それを成功させれば、また別な評判も得られるでしょう。
②団体行動のルールを守る
幹事は多くの意見や希望を集約して候補地を決めます。そして、旅館や交通手段の交渉・手配、料理の内容、予算の把握など、こまごまとした準備をしなければなりません。
しかし、どんなに立派な企画をしても参加者の協力がなければ、つまらない旅行に終わってしまうものです。少しは幹事の手足になって協力すると喜ばれます。そして自分自身も団体行動のルールを守ることが大切です。
上司・先輩に誘われたら
「今晩一杯飲もう」とか「一杯付き合ってくれないか」と誘われる場合があります。必ずしも楽しいものではないでしょうが、反面、上司や先輩の知らない一面を知ることができ、これからの職場での関係にもプラスになるでしょう。また、人生経験にもなるので、用事がなければ応じましょう。。なお、酒量は少なく短時間を心がけると失敗しません。
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