沪江

【日本商务礼仪】01.职场的商务礼仪(5)

elyo001 2008-09-01 11:34

忘れ物・遅刻はビジネスマンとして失格
 ビジネスマンとして、まず最初に身につけなければならない必須の心がけは、「遅刻しない」「忘れ物をしない」の二点です。 いずれも前日の夜に事前準備しておけば必ず防げるものです。
 このような心がけは仕事にも反映します。いずれ上司からも五分前主義の人間として評価されるでしょう。

忘れ物したら仕事は失敗する
 前日、会社から持ち帰った書類や資料などを忘れたり、それが今朝一番に得意先での会議に使う資料だったらどうなるでしょうか。会議にならないばかりか、関係者はお手上げですし、この損失には計り知れないものがあります。
 忘れ物は自分の恥というだけでなく、関係者もトラブルに巻き込み、大事な商談が壊れる事態にもなりかねません。

カバンの中をチェックする
 商談や打ち合わせで他社を訪問するときは、まず仕事に必要な書類・資料・パンフレット・サンプルのほか、名刺・認印・電卓・身分証明書などを持参しなければなりません。プライベートなものとしては財布・定期券・手帳・腕時計・キー・運転免許書・携帯電話・ハンカチ・ティッシュペーパーなどがあります。
 外出するとき、先輩や上司から「見積書は入れたか」「名刺はあるな」などと、「忘れ物常習犯」扱いされないように、日頃から注意しましょう。

チェックは前の晩にやっておく
 出勤前は気ぜわしいものです。寝坊したり、家を出る間際に電話がかかってきたり、つい出勤時間が過ぎてしまい、慌てて家を飛び出し、忘れ物をしてしまう場合があります。こんな時でも、前の晩、寝る前に翌日の準備をしてカバンに入れておけば、トラブルは起きません。

五分前までに出勤する
 始業時間ぎりぎりでもタイムカードに間に合えばよいわけではありません。ロッカールームでの時間を含めて、ゆとりをもって執務室に入り、始業時間がきたらすぐ仕事にかかれるようにしておく五分前主義が、ビジネスマンの基本的なマナーです。

時間に遅れそうな時には
 事故などにあった場合には、職場の人たちに心配をかけているかもしれないといった、他人に対する心配りが大事です。それがないようでは社会人として失格です。何かあったときには、できるだけ早く関係者に連絡しましょう。連絡した時間より余計に遅れるような場合でも、途中で電話連絡するようにしましょう。

 

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