沪江

【日本商务礼仪】01.服装・仪表・公司规则篇(2)

elyo001 2008-08-21 11:55

職場でのビジネスマナー 

服装・身だしなみ・社内ルール

服装は誰にでも好感をもたれるものが基本

社会人として、組織の一員として、調和を乱すような服装は避けて、オーソドックスな色彩・形のものにすべきです。めだたなくてもすがすがしく好感のもてる服装がポイントです。なによりも「清潔感」があって「機能的」なものが基本です。

オーソドックスな服装から始めよう

若い人のファッション感覚は、昔と比べると華やかで個性的になってきています。しかしビジネス社会では、ジーパンやカジュアルな姿で仕事をすることは、一部の業種をのぞいて通用しません。初めは無難な服装から入るようにしましょう。

①男性の服装のポイント
一般的なのは・グレーあるいは茶系統のスーツです。柄物を選ぶ場合も、ストタイプはごく細いもので無地に近いものにします。ワイシャツは、一般的には白をおすすめしますが、色ものにする場合には、淡いブルー・ベージュ・クリーム色程度にしたほうがよいでしょう。

②女性の服装のポイント
入社してしばらくはブラウスにスカート、それにカーディガンを羽織るだけといったスタイルも活動的でよいものです。しかし、改まった席に出るときなどには、おとなしい色でオーソドックスなスーツにしましょう。何通りも組み合わせのきくセパレーツなどは便利です。スカートはタイトかセミフレアーのものがよいでしょう。

これが服装の基本条件

①相手の人は服装によって、常識や信用を瞬時のうちに見定めます。上品さによって信頼感を感じさせるようにしましょう。

②誰にでも好感をもたれる服装にするのが、ビジネス社会では大切です。

③服には「体を守る」基本機能と、「自分をアピールする」二次機能があります。ビジネスマンは体が資本ですから、健康の管理面から基本機能のよいものを着るようにしましょう。

にじみ出る上品さを身につけよう

上品さとは、内面から自然とにじみ出てくる品位のことです。職場での派手な化粧や数多いアクセサリーなどは、仕事に必要のないものです。

仕事のときには働きやすく、スポーツをするときには動きやすく、遊びのときには体に楽なもの、公式の場では雰囲気に合ったものというように、その状況に合った服装・見だしなみが、もっとも上品さを感じさせます。

もしあなたが、大事な用事を誰かに頼むとしたら、上品な人に頼みませんか。あの人ならしっかりしていて大丈夫だと思うのは、身についた上品さから受ける信頼感からくるものなのです。

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