关键词:金剛石 河床 十字架
「きみのおっかさんは、なんにもひどいことないじゃないの。」ジョバンニはびっくりして叫びました。
「ぼくわからない。けれども、誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸なんだねえ。だから、おっかさんは、ぼくをゆるして下さると思う。」カムパネルラは、なにかほんとうに決心しているように見えました。
俄かに、車のなかが、ぱっと白く明るくなりました。見ると、もうじつに、金剛石や草の露やあらゆる立派さをあつめたようなきらびやかな銀河の河床の上を水は声もなくかたちもなく流れ、その流れのまん中に、ぼうっと青白く後光の射した一つの島が見えるのでした。その島の平らないただきに、立派な眼もさめるような、白い十字架がたって、それはもう凍った北極の雲で鋳たといったらいいか、すきっとした金いろの円光をいただいて、しずかに永久に立っているのでした。
“你妈妈又没什么不好。”焦班尼惊愕地说。
“我也不太清楚。但如果一个人真正做了好事,他就应该得到最大的幸福吧?所以我想妈妈会原谅我的。”柯贝内拉好像拿定了主意。
车厢里豁然明亮起来。定睛看去,河水无声无息地在灿烂的银河河床上流淌,河床上洒满宝石、露珠和一切美丽的东西。河流正中央,有一座沐浴在银色佛光中的岛屿,岛屿最高处的平坦地面上,竖立着一个光明、皓洁的十字架,那简直如同用北极冻结的冰云铸造而成,披戴着一层晶莹的金色佛光,静穆、永恒地仁立在那里。