《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。
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太陽が西にかたむいた、ある夕方、荒れ野を一ぴきのオオカミが、さまよっていました。
地面には、そのオオカミのかげが、長く長く、うつっています。
それを見て、オオカミは、
「こんなに大きなからだをしたおれが、ライオンをこわがるなんて。このとおり、身長が30メートルもあるんだから、おれだって、かんたんに百獣の王になれるさ」
オオカミがすっかりいい気になっているところへ、大きなライオンが飛びかかってきて、ガブリとかみつきました。
オオカミは、さけびました。
「しまった。『うぬぼれが、身をほろぼす』とは、このことだ」
このオオカミのように、すこしのことでいばっていると、あとでひどい目にあいますよ。