《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。 标题无需听写
ロバがロバひきに、ひかれていきました。
しばらくたいらな道を歩いた後、けわしい山道にはいりました。
がけの上にさしかかって、ロバは落ちそうになりました。
ロバひきはしっぽをつかんで、いっしょうけんめいに、ひきもどそうとしました。
けれどもロバは、ひきもどされまいとして、がけのほうへぐんぐんひっぱります。
ロバひきはとうとうあきらめて、しっぽをはなしました。
ロバは、「人間に力比べでかった!」と、よろこびましたが、そのままがけから落ちてしまいました。
この話は、負けずぎらいで強情な人は、あとでいたい目にあうという話です。