《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。 标题无需听写
猟師たちが、地引き網をひいていました。
かなり手ごたえがあるので、
「今日は大漁だぞ!」
と、みんな喜んでいました。
ところが、いざ陸にあげてみると、アミの中にはほんの少しの魚しかいません。
手ごたえがあったのは、石ころがいっぱい入っていたからです。
「こんなひどい話があるものか!」
猟師たちはくやしがりましたが、1人の年取った漁師がみんなに言いました。
「なあ、みんなクヨクヨするのは止めよう。
『喜びは悲しみの兄弟』
と、言うじゃないか。
さっき喜んだんだから、今度は不愉快な目にあうのは当然だ。
でも、次の今度は良い事があるよ」
世の中は、そんなものです。
どんなに良いお天気でも、急に雨が降る事がありますし、その反対もあります。
今が不幸だからと言って、落ち込む必要はありません。