《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。
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ライオンとロバ
ライオンとロバが、いっしょに狩りにいきました。
ライオンの武器は強いことで、ロバは足が速いのが武器でした。
さて、いろんなえものがとれました。
するとライオンは全体を3つにわけて、ならべてからこう言いました。
「さいしょに、3分の1をわしがとる。それはわしが王さまだからだ。後の3分の2のうち、半分はいっしょに狩りにいったものの分け前として、とうぜんわしがもらう。さて、のこった3分の1だが、おまえがこれをとるつもりでぐずぐずしていると、ひどい目にあうぞ。だからさっさと逃げてゆけ」
力の強い人となにかをするときは、よく考えなければなりません。
あいてが悪い人だと、このロバのようなことになるかもしれないからです。