《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》,同时也是世界上最早的寓言故事集。
キツネとイヌ
キツネがヒツジの群れにまぎれこんで、まだ乳を飲んでいる子ヒツジをつかまえて、食べようとしていました。
そこへヒツジの番をしていたイヌがやってきて、キツネにどなりました。
「なにをしているんだ! そのひらいた口は、子ヒツジを食べるつもりか!」
「い、いやだな。わたしはかわいがっているんですよ。キツネのかわいがりかたで、この子ヒツジとあそんでいたんですよ」
「そうか、ではこんどは、このおれがおまえをかわいがってやろう。イヌのかわいがりかたで」
イヌがキツネにキバを向くと、キツネはあわてて逃げていきました。
この話は、かしこい人には、下手なうそは通用しないということを、教えています。