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88.9%!日本26届毕业生内定率出炉,文理差距仅剩 0.7%

米亚 译 2026-02-28 16:25

マイナビは、「マイナビ2026年卒大学生キャリア意向調査9月<就職活動・進路決定>」を実施した。文系・理系の大学生・大学院生1,268名が回答している。

Mynavi实施了"Mynavi2026届毕业生职业意向调查(9月版)"。共有1268名文科和理科的大学及研究生院学生参与了回答。

26卒就活、9月の内定保有率は88.9%・活動継続率は18.9%

26届毕业生求职:9月内定保有率88.9%,活动持续率18.9%

まず、9月末時点の内定保有率は88.9%で、前年同月から0.9ポイント減少した。文理別で見ると、文系学生は88.6%、理系学生は89.3%となっており、3月1日時点で20.3ポイントあった差は、0.7ポイントまで縮まっていた。

首先,截至9月末的内定保有率为88.9%,较去年同期减少0.9个百分点。按文理科划分,文科学生为88.6%,理科学生为89.3%,两者差距从3月1日的20.3个百分点大幅缩小至0.7个百分点。

政府は企業側に対し、10月以降に内定を出すよう要請している。罰則はなく、大幅に前倒しで進んでいる実態が鮮明となった。

尽管政府要求企业方在10月之后才能发出内定通知,但由于没有惩罚措施,企业招聘时间大幅提前的现状明显。

内々定先の業種(複数回答)を見ると「情報通信業」が28・3%で最も多く「製造業(機械以外)」が15・7%で続いた。

从获得内定意愿的行业(多选)来看,“信息通信业”以28.3%居首,“制造业(非机械类)”以15.7%紧随其后。

9月の活動継続率は18.9%で、前年同月の16.9%をわずかに上回る結果に。文理別では、文系学生は20.9%、理系学生は15.7%となり、5.2ポイントの差がついた。もともと理系学生の方が活動継続率は低い傾向にあるが、3~4月調査と比べると、こちらも文理差は縮小している。

此外,9月求职活动持续率为18.9%,略高于去年同期的16.9%。按文理科划分,文科学生为20.9%,理科学生为15.7%,两者相差5.2个百分点。虽然理科学生的活动持续率历来较低,但与3~4月调查相比,文理差异也在缩小。

約8割の学生はすでに就活を終了。内々定先への満足度は?

约8成学生结束求职活动。内定意愿公司满意度是?

9月末時点の就職活動の状況を見ると、未内々定者は11.1%、内々定を持ちながら活動を続けている学生は7.8%で、81.1%の学生はすでに活動を終了していた。

从9月末的求职状况来看,未获内定意愿者占11.1%,已获内定但继续求职的学生占7.8%,而81.1%的学生已结束求职活动。

内定を得た学生の64・6%が2社以上から得ていた。

已获内定的学生中,64.6%的学生获得了两家及以上企业的内定通知。

就職活動を継続している人に対し、現在の具体的な活動内容を聞くと、未内々定者は「企業研究(39.2%)」「業界研究(38.5%)」「自己分析(35.2%)」など選考前の準備段階にあたる活動が多かった。

针对继续求职学生群体的具体活动内容调查显示,未获内定者多在进行“企业研究(39.2%)”、“行业研究(38.5%)”、“自我分析(35.2%)”等选考前的准备活动。

一方で、内々定あり活動継続者は「適性検査や筆記試験の受験(50.9%)」「1次面接(48.9%)」「企業へのエントリー(48.2%)」などが多く、実際の選考プロセスに進んでいる傾向が見られた。

而已获内定仍继续求职的学生则更多的在进行“适应性测试及笔试(50.9%)”、“初轮面试(48.9%)”、“企业应聘登记(48.2%)”等实际选考流程。

最後に、内々定先への満足度を聞くと、「十分満足している」の割合は就職活動終了者で53.3%、内々定あり活動継続者で7.5%となり、45.8ポイントの差が見られた。

关于对所获内定意愿的满意度,“十分满意”的比例在已结束求职活动的人群中达到53.3%,而在已获内定仍继续求职的学生中仅为7.5%,两者差距高达45.8个百分点。

※本文译文为沪江日语原创,未经授权禁止转载。

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