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【秋季的日本儿童节】关于七五三节的Q&A•入门篇

hollysakura 编译 2011-11-12 06:15

日语中有很多关于秋天的熟语:秋高气爽,马匹肥壮(天高く馬肥ゆる秋);食欲之秋(食欲の秋)、体育之秋(スポーツの秋)、读书之秋(読書の秋)……而在秋天里,最重要的传统节日当属「七五三/七五三节」了。关于这个庆祝并祈求孩子健康成长(子どもの元気と成長を祈る)的节日,大家是不是还有不少疑惑和不解呢?下面我们就以Q&A的形式介绍一下日本的七五三节。

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Q:七五三の由来は本当のところ、どんなことなの?

Q:七五三节最初的由来是什么?

A:子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつです。
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められました。下記の儀式が、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
·三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き」
·五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」
·七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」

A:这是祝福孩子平安成长的家庭仪式之一。
在古时候,婴幼儿的死亡率很高,在七岁之前都是被当做神的孩子,之后才被当做社会的一员。以下仪式是在明治时代之后才固定成现代的“七五三节”的。
·三岁的男孩和女孩  “蓄发”——开始留长头发
·五岁的男孩  “着裙裤”——开始穿着(和服的)裤裙
·七岁的女孩  “解带”——开始使用腰带(换上有腰带的和服)

Q:七五三の祝い方は?

Q:七五三节的庆祝方式是怎样的?

A:子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつですので、お祝いする気持ちがなにより大切。一般的には、家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事するスタイルが多いですが、いくらかけるかは、それぞれのご家庭の考え方でいいのではないでしょうか。有名神社までわざわざ出かけなくても、近くの神社でいいのです。家族そろってお食事会などして、子どもの成長をお祝いしてあげましょう。
神社でお祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的ですが、別にお祓いをしてもらわなくてもOK。最近では、必要以上に我が子の記念写真にこだわっている親御さんが増えてきましたが、中には記念撮影だけして、肝心のお参りをされないという方も聞いたことがあります。
七五三の主役はもちろん子どもたち。どんなに豪華なお祝いでも親の満足だけで終わらないように。生涯一度の大切な行事なので、写真だけにこだわらないで、心に残る記念日になるように思い出を作ってあげる事が大切ですね。

A:这是祝愿孩子平安成长的家庭仪式之一,所以祝福的心意是最重要的。一般来说,大多数人会和家人拍照,去神社参拜,然后全家一起吃饭,但具体的方式也会因各个家庭而异。不一定特地去有名的大神社,在家附近的神社参拜也可以。一家人聚在一起吃饭,也是为了庆祝孩子的成长。
传统上是要到神社接受洗礼和贺词的,但不进行洗礼也没关系。最近,听说越来越多的父母过分在意自家孩子的留念照片,在众多仪式中只拍照留念,连最重要的参拜都省了。
七五三节的主角当然是孩子们。无论是再豪华的祝贺,单单满足了父母们是远远不够的。这毕竟是一生一次的重大节日,大家不要只着眼于照片,更重要的是让这个节日成为铭记在心的纪念日,留下一份回忆。

Q:七五三をする時期は何月何日~何月何日までと決まっているの? 

Q:过七五三节有没有明确的时间限定,是从几月几日到几月几日?

A:10月か11月など都合の良い日にどうぞ。
いつからいつまでと決まっていません。11月15日にお祝いするのは、江戸時代の三代将軍家光が後の五代将軍綱吉の袴着の儀式をこの日に行ったからだと言われます。それまで七五三の祝いは「十一月の吉日を選んで行う」とされていたそうです。将軍家の七五三がこの日となったのは、十一月十五日が「鬼宿日」と呼ばれる吉日にあたっていたためです。最近は11月15日にこだわらず、10月から11月の休日など、ご家族が揃うのに都合の良い日に行われています。

A:10月到11月期间方便的时候都可以。
何时开始何时结束并没有明确的规定。传统上在11月15日庆祝,是因为据说江户时代的第三代将军家光就是在这一天为日后的第五代将军纲吉举行“着裙”仪式的。此前七五三的仪式都是“挑选11月中的吉日来举行”的。将军家的七五三节选在了这一天,就是因为11月15日正是被称为“鬼宿日”的大吉日。近年来,人们已经不再拘束于11月15日这一天了,(大家都倾向于挑选)10月到11月的某个休息日,全家人能凑在一起的日子里举行仪式。

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