沪江

日语进级阅读(4-3级)作为课外活动晚归时联络用

百里之源 2011-07-11 06:00

部活で遅いための連絡用
わが家は、高校を卒業し、支払い能力ができた時に自分で携帯電話を買うという考え方でした。ところが、息子は高校に入学してから、部活で帰宅が大変遅くなりました。夜の9時、10時になることもしばしば。
また、大会の日は朝早く出て夜遅くまで帰ってきません。待っても待っても、帰ってこず、「どこでウロウロしているのか!」とイライラが続きました。
それでとうとう、昨年の9月、高2の時に持たせることになりました。それからは、いつでも連絡が取れるようになり、一安心です。
買った時に「クラスで携帯持っていなかったのは、オレだけやってん」とポツリ。わが家の経済状態を理解していたのでしょうか、それまで一度も欲しいとは言わなかったのです。何も言わずによく1年半も我慢してくれたことと、①胸が熱くなる思いでした。
通話料金も、定額の無料通話内で、という約束ですが、今のところずっと守ってくれています。妹も高1ですが、兄と同じ時まで我慢させようと思っています。

注釈:
部活(ぶかつ)「名」「部活動」的略词,(俱乐部)活动,课外活动
帰宅(きたく)「名・自サ」回家
しばしば「副」常常,多次
ウロウロ「副・自サ」瞎转,徘徊
イライラ「副・自サ」着急,焦燥
やってん  以京都、大阪为中心的近畿地方的方言,与「だったんだ」的意思相近
ポツリ「副」嘀咕一句
我慢「名・自他サ」忍耐,克制
 
問題:
いつ息子に携帯電話を買ってあげましたか。
1、高校を卒業する時
2、支払い能力ができた時
3、高2の時
4、高1の時
 
①「胸が熱くなる思い」をしたのは誰ですか。。
1、息子
2、私
3、息子の妹
4、息子のクラスの友達
 
答案:32

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