平成22年の世相を表す漢字一字は「暑」-。日本漢字能力検定協会(京都市下京区)が公募で選ぶ「今年の漢字」が決まり、同市東山区の清水寺で10日、同寺の森清範(せいはん)貫主が特大の和紙に文字を揮毫した。
代表平成22年(2010年)世态的汉字是:“暑”。日本汉字能力检定协会(京都市下京区)公开募集,并从中选中了“暑”做为今年的“今年的汉字”。10日,在京都市东山区的清水寺,由森清范住持在特大的和纸上挥墨写下这个汉字。
今回で16回目。全国から過去最多の28万5406票の応募があり、1位の「暑」は1万4537票(5.09%)、次いで「中」「不」「乱」「異」「国」などが続いた。
本次是第16回评选“今年的汉字”,从全国募集到了有史以来最多的285,406张选票,其中第一名“暑”有14,537票(5.09%),接下来是“中”“不”“乱”“异”“国”。
1位に「暑」が選ばれた理由として、記録的な猛暑の連続で熱中症にかかる人が続出。暑さ対策の支出が増えて野菜価格が高騰し、熊なども人里に出没したことから健康や生活、環境に影響をもたらせたことや、チリ鉱山のトンネル内落盤事故で地中の「暑い」中から作業員全員が生還。突入温度1万度という「暑さ」に耐え、無事帰還した「はやぶさ」など、勇気と未来へ希望をくれたことなどが理由として挙げられた。
森貫主は「肉体的にも精神的にも暑く、疲れる思いだった。サッカーでは日本人の心を“あつ”くしたが、政治経済では国民の思いがなかなか反映されず皆さんの心を“あつ”くしたのでは」と話した。
想试试你的翻译能力?快为本文贡献翻译稿吧!
附:往年的“今年的汉字”:
1995年 「震」 1996年 「食」 1997年 「倒」 1998年 「毒」
1999年 「末」 2000年 「金」 2001年 「戦」 2002年 「帰」
2003年 「虎」 2004年 「災」 2005年 「愛」 2006年 「命」
2007年 「偽」 2008年 「変」 2009年 「新」