沪江

日本谚语:居候三杯目にはそっと出し

李盖茨 译 2019-01-04 06:00

居候三杯目にはそっと出し

寄人篱下矮三分

【読み】    いそうろうさんばいめにはそっとだし

【读音】いそうろうさんばいめにはそっとだし

【意味】居候三杯目にはそっと出しとは、人の家に世話になっている者は、食事のときも遠慮しがちになるということ。

【意思】“居候三杯目にはそっと出し”是指寄居在别人家的人,吃饭的时候也往往有所顾虑。

【注釈】「居候」とは、他人の家にただでやっかいになる者のこと。

【注释】「居候」就是食客的意思,指无偿寄居在别人家的人。

他人の家に金を払わずやっかいになっているのだから、食事の際に三杯目のおかわりをするときには、遠慮がちにそっと茶碗を出すということから。

因为不花一分钱寄居在别人家,餐中想添第三碗饭的时候,由于顾虑悄悄把碗递出来。

居候の肩身の狭さを詠んだ川柳がことわざになったもの。

这则谚语来源于描写作为食客而没有面子的川柳(江户中期开始由俳谐连歌派生出的日本诗的一种)

「居候の三杯目」とも。
也有「居候の三杯目」(食客的第三碗饭)的说法。

【英語】 He that is fed at another's hand may stay long ere he be full.(他人に養ってもらう者は満腹まで時間がかかる)

【英语】吃惯了别人的便难以得到满足。

【例文】「居候三杯目にはそっと出しというが、彼にはまったく遠慮というものが無い」

【例文】虽说寄人篱下矮三分,他却一点也没有顾虑。

本内容为沪江日语原创翻译,严禁转载。

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