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日本谚语:実るほど頭を垂れる稲穂かな

木鸢 2018-12-28 06:00

実るほど頭を垂れる稲穂かな

稻穗越是丰满,头垂得越低。

【読み】みのるほどこうべをたれるいなほかな

【读音】みのるほどこうべをたれるいなほかな

【意味】実るほど頭を垂れる稲穂かなとは、人格者ほど謙虚であるというたとえ。

【意义】所谓“稻穗越是丰满,头垂得越低”,是指越是人格高尚的人,越是谦逊。

【注釈】稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。

【注释】正如稻子的谷粒结的越多,头垂的越低一样,人也是随着学问和德性的增长而变得谦虚。往往越是小人物,就越妄自尊大。

【類義】米は実が入れば俯く、人間は実が入れば仰向く/人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く/実の入る稲は穂を垂れる/実る稲田は頭垂る/実るほど頭の下がる稲穂かな

【同义句】米は実が入れば俯く、人間は実が入れば仰向く/人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く/実の入る稲は穂を垂れる/実る稲田は頭垂る/実るほど頭の下がる稲穂かな

【英语释义】The boughs that bear most hang lowest.(一番実のなっている枝が一番低く垂れ下がる)

结果最多的树枝垂得最低

The more noble, the more humble.(偉い人ほど高ぶらない)

越高贵,越谦逊

【例文】「実るほど頭を垂れる稲穂かなというが、彼女は誰に対しても物腰が柔らかく、言葉も態度も丁寧な素敵な女性だね」

【例】俗话说“稻穗越是丰满,头垂得越低”,她对谁都举止柔和,谈吐得体,是一位非常出色的女性。

本内容为沪江日语原创翻译,严禁转载。

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