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天声人语翻译赏析:一月语絮 人世无常

zgx195 2014-08-04 06:00

一月语絮 人世无常

「生きているうちに見つけて下さいまして、ありがとうございました」。最年長の75歳で芥川賞を受けた黒田夏子さんの弁に、表現者の意地を見た。人の世の無常を思う1月の言葉から

“当我还在世的时候就得到了有关方面的认可,非常感谢!”以最年长的75岁高龄获得芥川奖的黑田夏子女士这番感人的话语里,我们看到了表达者的心境。让我们来看一看这人世无常的1月都出现了哪些言论。

「文(ぶん)!こっちだ帰ってこい!」。アルジェリアでテロに倒れた内藤文司郎(ぶんしろう)さん(44)の亡骸が故国に戻り、母さよ子さん(69)がに叫んだ。弟の二郎さん(41)は「肉体は帰ってきたけれど、魂はまだ向こうにある気がして」

“小文!回来了,妈妈在这儿呢!”在阿尔及利亚倒在了恐怖分子枪口之下的内藤文司郎先生(44岁)的遗体回到了故国,其母亲莎雅子(69岁)手扶棺木撕心裂肺地哭号着。其弟二郎先生(41岁)说:“虽然肉体回家来了,可我觉得哥哥的灵魂仍然在那里。”

阪神大震災から18年。尼崎市の小村勝志さん(70)は、次女(当時22)を失った。6カ月の身重だった。「孫が生まれていれば高校を卒業する頃。毎年こうしないと、大きな忘れ物をした気になる」。神戸の東遊園地で竹灯籠(どうろう)に火をともし、慰霊碑で娘の名を確かめた

阪神大地震至今已经18年,尼崎市的小村胜志先生(70岁)因此而失去了次女(当时22岁),当时她已有6个月的身孕。“要是生下了外孙的话,现在应该是高中毕业了。每年不这么做一次的话,心里总是过不去,就像是丢失了一件重要的物件似的”,在神户的东游园地,他点燃了竹灯笼里的蜡烛,从慰灵碑上寻找着女儿的名字。

「貧困、自殺、犯罪。問題の根っこはつながっている」。犯罪学者の浜井浩一さん(52)が語る。「それは心の問題ではなく、社会に居場所があるかないかの問題。反省と違い、更生は一人ではできません」

“贫困、自杀以及犯罪,问题的根源是相互关联的。”犯罪学家浜田浩一先生(52岁)说,“这并不是心理上的问题,而是在社会上有无位置的问题。与反省不同,重生是一个人无法办到的事。”

体罰問題と向き合う義家弘介(よしいえ・ひろゆき)文科政務官(41)は、高校で退学を経験した。「少年時代の一時期、私は暴力と身近な世界に身を置いた。暴力から希望が生まれないことは、実体験として分かる。残るのは後悔と悲しみだけです」

面对着体罚问题的文部科学省政务官义家弘介先生(41岁)曾有过从高中退学的经历,他说:“在我少年时代的一个时期,曾置身于距离暴力很近的世界里。从我的切身经历中体会到暴力不可能产生希望,留下的只有悔恨与悲伤。”

60年前に芥川賞に選ばれた安岡章太郎さんが、92歳で亡くなった。同世代の文学者、ドナルド・キーンさん(90)は「会えばよく一緒に笑っていたのを思い出します」。長短はあれど、人の記憶に笑顔一つで残る人生でありたい。

60年前荣获芥川奖的安冈章太郎先生以92岁高龄与世长辞。同辈文学家唐纳德・金(Donald Lawrence Keene)先生(90岁)回忆说,“我想起了与他见面时谈笑风生的情景。”人生固然有长有短,但总是希望留在人们记忆里的是一张微笑的面庞。

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