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パパと結婚するときのこと。
那是和孩子他爸结婚时的事了。
結婚式はイヤだけど、きれいなドレスで写真だけ撮りたい!とタチアナがはしゃいでいました。すると、お義母さんはいきなり「ターニャさん、喪服も買っといてね」と言う。
讨厌婚礼!我只想穿漂亮的礼服拍拍照!正当塔季娅娜(笔者名,音译)这么闹着,婆婆突然来了一句:“tanya,丧服也要买好哦。”
はあ???
哈???
タチアナはショック。
我惊了。
お義母さん、も・・もしかして・・・だ・・・だれかを・・・
婆婆,难……难道……谁……?
え???
啊???
どこかのホラー映画のワンシーンのような感覚でした。
像是恐怖片的某个场面。
ロシアでは絶対誰もそういう洋服をわざわざ買わない、というかそういう「専用」の洋服は存在もしてないと思います。喪服を事前に用意するなんて、絶対縁起悪いというか不気味というか、とにかく非常に抵抗感を覚える習慣です。
在俄国,谁都不会特意去买这样的衣服,或者,我觉得根本就没有这种时候“专用”的衣服。事先准备好丧服这事儿,肯定是不吉利的啊,有点让人毛骨悚然,总之这个习俗让我很是抗拒。
前にも「ロシア人は成り行きに任せる」とこのブログに書きましたけれども、この喪服はまさにそうです。事前に用意するものではなく、そのときにもしなったら、持ち合わせの黒やグレー等ダーク系の洋服の中から何かを選んで着ていけばいいことになっています。
之前我也在博客里写过“俄国人喜欢顺其自然”,这丧服也正是如此。如果真的到了那种时候,就从现有的那些黑色啊灰色等暗色衣服中挑出一件穿去就是了,不需要事先准备好。
一方、日本ではデパートなどで「フォーマルウェア」という専用の売り場があります。お義母さんの説明だと、「いざとなったときに、相応しい洋服を買いに走る暇なんかないから、いつでも着ていけるような状態で洋服ダンスの中にかけておくべき」だそうです。この話を聞いて納得しました。お義母さんはわざわざ私に教えてくれてたわけですね・・・。
而在日本商场那些地方,是会有“正装”这么一个专卖区的。用婆婆的话来说就是:“万一到了那种时候,就没时间去买合适的衣服了,所以应该买好挂在衣柜中以备不时之需。”听完这番话后,我有些明白了。婆婆也是特意把这事解释给我听的嘛……
今から思うと、「喪服を買って」と言われた私の気持ちは「カルチャーショック」そのものでした。説明を聞いて後から納得してからでも、タチアナにとって一生忘れられない人生の一コマです。
现在想想,当她对我说“买好丧服”这句话时,我受到的文化冲击那是相当之大。即便听完解释能够理解了,这事对我来说也是一辈子都难以忘却的。
附:<喪服持ってないなんて非常識ですか?>
(欢迎贡献翻译稿)
日本网友说:
夏子:私は結婚した時に実家の母に『喪服(和装、洋装)、訪問着、新しい下着、挨拶用のスーツは持って行くものだから用意してあげるけど自分で何か一つは用意しなさい。』と言われて喪服(ワンピース)は自分で買いました。
pig girl:結婚式や法事は、何ヶ月も前からわかってますが、葬儀は突然くるものです。ことが起きてからでは買いにいけないことも多々ありますので、あらかじめ準備しておくものだと思いますよ。
赤魚:タイトルのご質問にストレートにお答えすれば「YES」です。不幸は突然ですから。身内に限らず御近所の方が・・という事もあります。
持ってる派:私もありがたい事に嫁入り道具として、実親が持たせてくれました。私も知らなかったのですが、喪服には実家の家紋を入れるらしく、作ってくれました。
パニャコ:私も喪服は自分で用意したわけではなく結婚した際に母親から贈られたものなんですけどね。
……