沪江

伊索寓言:蝮蛇和水蛇

2011-07-30 00:01
《伊索寓言》原书名为《埃索波斯故事集成》,是古希腊民间流传的讽喻故事,经后人加工,成为现在流传的《伊索寓言》。《伊索寓言》是一部世界上最早的寓言故事集。 标题无需听写
ある泉に、マムシが毎日水を飲みに来ました。  その泉にすんでいるミズヘビは、おもしろくありません。 「おい、おれの泉の水をのむなよ」 と、ミズヘビはいつもいうのでした。 「きみは陸にすむヘビなんだから、あっちにいけ」  いざこざのケンカは毎日つづき、しだいにひどくなりました。 「いっそのこと、力ずくのはたしあいをやってきめようじゃないか。勝った方が、陸も水も自分のものにするんだ」  マムシもミズヘビもとうとう決心し、ついにはたしあいの時がきました。  すると、それを聞きつけたカエルたちが、マムシのところへやってきて、 「マムシさん、しっかりやって下さい。ぼくらはミズヘビがきらいですから、たたかいの日にはあなたの味方をしますよ」 と、いいました。  さていよいよ、はたしあいがはじまって、マムシとミズヘビが死にものぐるいでたたかっています。  カエルたちはそばで、ただ、「ガー、ガー」とわめき立てるだけです。  勝ったのはマムシでした。  マムシはたたかいの後、カエルたちに、 「なんだ! きみたちは。味方をするといっていたくせに、力を貸さないで、歌ばかり歌っていたじゃないか」 と、おこりました。  すると、カエルたちは、 「そんなこと、わかりきった話でしょう。ぼくたちが味方をするというのは、腕力ではなくて声だけの味方なのですよ」  このお話しは、ことばや声だけの応援では、なんの役にもたたない事をおしえています。